2016 April

 

   
 
 
ヴェルサイユ宮殿はいつ行っても本当に美しく・・・そしていつ行っても大変に 混んでいる。特に最近は中国人の観光客が大型バス100台規模で到着 すると か。数年前、ヴェルサイユ宮殿の庭を設計した アンドレ・ル・ノートルの生誕300周年で庭全体の修復も終わり、ブティック のグッズもなかなか充実。ヴェルサイユ宮殿の全体像がわかるランチョ ンマッ トで、庭園について少しお勉強?

 

 

 
 
すっかり春らしくなったパリ、復活祭(Pacques)のお休みが終わると本格的に春 が来たことを実感する。ヴァカンスで田舎の家に行っている友 人から水仙の写 真が届く。水仙はフランス語で「Narcisse」、つまりナルシストの語源=花言葉 は「自己愛」。別に「希望」と言う花言葉もあ るようで病気のお見舞いのカー ドにこのモチーフを選ぶことも。闘病中の友人の回復を祈って・・・。

 

 

   
 
 
主人のゼミの卒業生T君の結婚式から素敵なブーケを頂く。晴天に恵まれた素晴 らしいガーデン・ウェディングの余韻が我が家のテーブルに。大粒の 真っ白な 薔薇の香りがサロンいっぱいに広がる。

 

 

   
 
 
主人のお誕生日の今晩、今年も穏やかに我が家で過ごす。テーブルには歴代の卒 業生から頂いたカトラリーやグラスをコーディネイト。今年はウェディ ング・ ブーケも加わって心温まるディナーに。これからもどうかよろしく・・・。

 

 

   
 
 
アレンジのブーケを頂くと、早めにばらして小さな花器に小分けにして家のあち こちに飾る。特別支援学校、旭出学園のバザーで求めた個性的な花器の シリー ズ、中に剣山を入れるとまるで「いけばな」のよう。花器としても素敵だけれど アペリティフの時にナッツやオリーブを入れても素敵。

 

 

   
 
 
オバマ大統領が来日した時、おすし屋さんのカウンターで安倍総理とお酌をする 姿が新聞に載っていたけれど、その時のお酒が「大吟醸 賀茂鶴」。小 さな角 瓶は可愛らしくてフランス人のお土産にもぴったり。久しぶりに我が家で日本酒 をという事で、金箔の入った小さな瓶をそっと開ける。朱塗りの おちょこに美 しい金の桜が・・・。

 

 

 
 
 
子供の頃、江戸千代紙の老舗、谷中のいせ辰で母に千代紙を買ってもらうのがと ても楽しみだった。江戸千代紙とは奉書紙と言う種類の和紙に手摺りさ れたも のを言うそう。絵師、彫り師、摺り師という職人さんたちのそれぞれの仕事を経 て作成される上、「摺り」は版木に一色ずつ色を重ねる工程をす べて手で行う ために一枚数千円という値段に、子供だった私はとても驚いて緊張しつつも慎重 に図柄を選んで一種類に決めたのだった・・・。今でも千 代紙を見るといせ辰 を思い出す。

 

 

 
 
 
mono index 友人から和光の「銀座クッキー」を頂く。時計台のモチーフが大好きなので可愛 らしい缶と焼印の入ったクッキーも嬉しい。今では世界の 「GINZA」、フ ランス人のお土産にも喜ばれそう。何より丁寧な個装とサクサクでほのかな甘み の繊細なクッキーに感激するはず。 page top

home